2019年海洋データ同化夏の学校開催のお知らせ



青森県むつ市で、「第23回海洋データ同化夏の学校」を開催します。

日時:20198月21日()夕方から24日(土)午前まで
場所:青森県むつ市
参加費:3000円(現地徴収)


 「データ同化夏の学校」は、毎夏、青森県むつ市で開催されているデータ同化の勉強会で、本年で23回目を迎えます。
当初は大気海洋関係の話題が大半でしたが、データ同化手法は様々な分野に波及してこの夏の学校の参加者も多様化しています。

 本年の「第23回データ同化夏の学校」は、以下の通り開催されます。
なお、安定的な夏の学校の運営のため、本年度より、懇親会費とは別に、参加費を3000円いただくことになりました。
参加をされるかたには、ご負担をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願いいたします。


プログラム(予定)
1.初心者から中級者向けのプログラミング演習。
(FortranまたはPython)とデータ同化に関する理解を深めるための基礎固めに時間を割きたいと考えております。

2.関連する分野の企業紹介。

3.データ同化の勉強・研究で行き詰まっている人のためのお悩み相談。
  (短い研究紹介+問題解決のための議論)

4.データ同化の分野で成果を上げられている方の研究発表。


普段、解析・再解析データなどを一方的に利用するだけの方も、 データ同化の効能と限界を集中的に学ぶよい機会ですので、 参加を検討していただけたらと思います。
また、機械学習との関係も深い分野ですので、周囲でご興味をお持ちの 研究者の方、企業の方にも、ぜひともお声がけください。

○「講義」「お困り相談」「研究発表」「企業紹介」等々、話題提供をご希望の方は、6月14日(金)まで
実行委員会宛メールアドレスに「タイトル」と「発表者」、「簡単な内容(数行程度、あるいは要旨程度)」をお知らせください。


問い合わせ先:↓夏の学校実行委員会宛メールアドレス


○参加申し込みも6月14日(金)です。
下記の情報を実行委員会宛メールアドレスにお知らせ下さい。

申込み情報
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1.氏名
2.所属
3.身分(学年等)
4.プログラミング演習の希望(Fortran初級コース・Fortran中級コース・Pythonコース)
5.Eメールアドレス(参加者MLに登録します)
6.ホテル予約の希望期間:全日程の場合は8月21〜24日(3泊)

まとめてホテル(1泊5700円予定)を予約するため、
ご自身で宿泊手配する場合はその旨お知らせください。
(7.夏の学校の一部日程のみ参加する場合は、その参加期間)
(8.旅費補助を希望する方はその旅程)
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・プログラミング演習の時間を設けますので、可能な方はFortranまたはPythonをインストールしたPCの持参をお願いします。

・参加の下準備をされる場合は、以下に紹介するデータ同化夏の学校実行委員会が中心に編集した教科書を ご活用ください。

「データ同化−観測・実験とモデルを融合するイノベーション」(京大出版会)
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1622

・データ同化夏の学校は皆様からのご支援により運営されています。
もし、データ同化夏の学校の開催に、ご賛同頂ける方がいらしゃいましたら、
公益財団法人日本海洋科学振興財団の以下のページをご参照ください。
http://www.jmsfmml.or.jp/mml/sanzyo/sanzyo.htm

問い合わせ先:↓夏の学校実行委員会宛メールアドレス