空はなぜ青

 ゼリー状の透明な物質がつまった筒に、白色光をあてます。光源の近く(向かって左側)では青っぽく、離れるほど(右側)赤っぽく光っているのがわかります。
 これは、短い波長の光が拡散され、波長が長い赤い光の方が遠くまで届く現象で、昼間の空が青いことや、夕焼けの空が真っ赤なことの理由が分かります。