音のスプラッシュ

 ガラス管に液体を入れ、片方にスピーカーを取り付けて音を出します。すると、ところどころに"しぶき”が上がります。ガラス管の中を音が行ったり来たりするうちに強められる箇所ができ、空気を振動させ液体をはじくのです。音の高さを変えると音の波長が変わるので、しぶきの位置が変化します。